浦安コンディショニングラボ

院長紹介

院長

末吉 祐介

sueyoshi yusuke

資格
柔道整復師
日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー
PHI Pilates Mat Ⅰ&Ⅱ、PHI Pilates Reformer Ⅰ
柔道整復師専科教員免許
出身地
千葉県千葉市 / 現浦安市在住
家族構成
妻、長女(7歳)、次女(5歳)
好きなこと
読書、料理、コーヒータイム
座右の銘
端的只今、鬼手仏心

経歴

2008年
千葉県立土気高等学校 卒業
2011年
了徳寺大学整復医療トレーナー学科卒業
2013年
順天堂大学大学院スポーツ医科学博士前期課程修了
2011年-現在
SBC東京医療大学整復医療トレーナー学科 講師
2011年-2021年
SBC東京医療付属整形外科非常勤(講師と兼務)
2013年-現在
日本セパタクロー協会アスレティックトレーナー部、医科学委員会
2018年 2023年
アジア競技大会帯同
複数回
セパタクロー世界選手権帯同

15年のキャリアで抱いた「繰り返す痛み」への違和感

15年のキャリアの中で、私はある「違和感」を抱き続けてきました。それは、日本代表クラスの選手であっても納得のいくケアを受けられず、街の接骨院ではマニュアル通りの施術で「何度も通わせる」ことが目的になっている現状です。「痛みは一時的に引いても、原因が分からないから再発を繰り返す」。この不毛なループを断ち切り、患者さんが自分の身体に自信を取り戻せる場所を作りたい。それが、私のラボの原点です。

育成の現場と、長年の臨床経験から導き出す納得感

私は現在、大学で将来の柔道整復師やトレーナーを志す学生たちの育成に携わり、これまで15年にわたり整形外科クリニックや日本代表チームのサポート現場で数多くの症例と向き合ってきました。プロを育てる立場、そして現場を熟知する立場だからこそ、曖昧な説明は許されません。あなたの痛みを感覚だけで語るのではなく、解剖学や生理学といった確かな知識に基づき、なぜ痛むのか、どうすれば治るのかを、誰よりも分かりやすく、納得いただける形でお伝えします。

「通わせる」のではなく、一生モノの自立を支える「卒業」への約束

私のゴールは、あなたが当ラボを必要としなくなる「卒業」です。単に痛みを消すだけでなく、自分の身体を自分で管理できる知恵をすべてお伝えし、自立を全力で支援します。時には専門家として論理的に、時には一人のパートナーとして温かく、あなたの人生に寄り添います。もう身体のことで迷うのは終わりにしましょう。私と一緒に、新しい一歩を踏み出しませんか。

学術/論文

2011年
柔道整復師接骨医学会所属
2019年
日本アスレティックトレーニング学会所属
2025年
超音波骨軟組織学会所属
2023年
セパタクロー競技中に発生した膝蓋腱断裂の1例
(第32回柔道整復師接骨医学科奨励賞受賞)
2018年
日本セパタクロー大会のアスレティックトレーナーブース利用選手における外傷・障害の傾向(続報)
2018年
柔道整復師国家試験科目,衛生学・公衆衛生学における出題傾向
2018年
小児肘内障と診断された肘頭骨折の1例
2018年
柔道整復師国家試験科目,リハビリテーション医学における出題傾向
2014年
日本セパタクロー大会のアスレティックトレーナーブース利用選手における外傷・障害の傾向.
2013年
第4,5中手骨基部骨折に対するMP関節屈曲位での早期運動療法(ナックルキャスト)の治療経験